介護業界から転職してうっかり管理職になった男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込み、5年働いたけど、これからの人生をどうするべ?と思い、37歳3月に転職。運よくスムーズに再就職できたが…管理職になっちゃった・・・!?

あきらめ、妥協、そして割り切り。

「努力は報われるとは限らない」

最近、野球選手「ICHIRO」の動画が話題に上ったので見ました。

「努力していると感じている状態」はマズイとおっしゃていました。

まさにその通りだと思うけど、努力をしていないと明日に向かえない状況の人たちがほとんどだと思います。もちろん、私自身も含めてね。

 

自分自身の経験を思い返して、「努力をしているって感じていない状態」があったのか?と問えば確かにありました。具体的に言うと、中学生のころに所属していた部活動をやっている時ですね。自分のスキルを磨くことが、ただただ楽しかった。

まぁ、中3の時にフィールド内外で、練習でも試合でも「スタンドプレイ」ばかりするやつが現れちゃって嫌になったけど。それまでは多分、やりすぎでしょって他人に思われてもカンケーないねって感じでした。やってんの俺だから!みたいな。

 

それから20年以上の間、【何かそれだけ】に夢中になれるってことが無い気がします。いや、夢中になっていることはあるんだけどそればかりじゃダメだよなって言う状況が生まれるってことかな・・・。

 

自分だけじゃなく、歳を重ねるごとに、大人に近づけば近づくほど「そう言う意味での時間」が【失われていくことが自然な人】が大多数なんじゃ無いだろうか。やるべきことが増えていって、やらないわけにはいかないことが増えていって、夢中になりたい『アレ』を後回しにしたり、『アレ』をやらずにあきらめたりってさ。

 

ルールの中の自由と言うか、己を取りまく環境の中での自由を勝ち取るためには、努力と感じる努力を行わなきゃいけないことに時間を割くことが必要だよねって言う「オトナな判断」をしなきゃならないってありますよね?心の底にある願望への妥協っていうか。ヤリ切れない人間の言い訳と言われちゃえばそれまでですが。

 

と、まぁ多数のオトナって「あきらめ・妥協・割り切り」ってモノたちと上手く付き合っていかなきゃ死んじゃうよねって思います。努力して、あきらめて、妥協したり、割り切ったり、そしてまた努力したり。

「あきらめたらそこで終わり」という名言がありますが、それでも物語は続くと思うんだな。終わりは新しい始まりである。

 

って思ってないと、日々暮らせないって話でした。

 

来週は、中小企業診断士の試験!

合格できる気がしない!

でも、ちゃんと向き合う!

これからの為に!

 

では、また。