介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

電池とモーター、そして歯車。

ども、36歳まだ介護職員ス。

退職することを決めたわたしですが、会社との話し合いの結果、退職日は5か月後となっています。のんびり有給を消化しつつ、次どうするかを考えればいいやと思っていたけど、どうやらそうもいかない感じになって来た。



わたしの電池(やる気)が切れました。

自分をモーターに例えたとして、動かすにはエネルギーが必要。

モーターのチカラを他に伝えるには歯車が必要。
介護職員という歯車はついているけど、モーターが回らない。
作業はしているけど、介護はしてない。


そんな、感じ。

同僚に迷惑がかからない程度には作業ができているけど、介護が必要なひとに介護サービスはできていない気がする。

介護としての作業はやっているが、気持ちが乗らない。

困った。

もしや、バーンアウトってやつか?


流行ってるみたいだもんなぁ。


それとも、ここにいることが嫌なだけ?


困った。


では、また。