介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

介護の仕事は3K〜5Kなの?

ども、36歳男性介護職員ス。

いち介護職員のままではダメだということばかり考えていると、嫌なことばかりに気がつくようになるけれど、嫌なことを『嫌ではない状態』へ持っていくにはどうするか?と前向きな方向へ気持ちだけでも無理やりシフトさせようとしている夜勤なうでございます。

いくら慌てたところで、いち日の積み重ねをしなければ、わたしの現状は変わっていかない。転職したところで劇的に良くなることなんてないしねー。

でなわけで、3K、いや4K。
そんなことない5Kだよ。
そんなふうに言われる介護職について、ちょっと考えてみよう。

まず、1K『キツい』
キツくない仕事なんてないでしょ?
その人次第だね。運送業、営業マン、飲食業と経験したわたしには介護の仕事は合っているほうだと思う。
キツいと思わないような仕事とするにはどうするか考えて、どう行動するのか?だと思う。
なんの仕事でも一緒ですね。
できるorできないではなく、やるorやらないですな。

2K『キタない』
いや、キレイにするのが仕事です。

3K『クサい』
いや、クサくないようにしようよ。

4K『給与が低い』
俺もそう思うけど、暮らすには困らない程度にギリギリかな。工夫は必要だし、贅沢はできないけど、本人の暮らしかたによるかも…。
平均よりは低い給与だとはいいますが、もっと低い人たちはいるだろうし、上や下を見たって仕方ない。「自分にとってどうか」だな。
ちなみに、俺にとっては足りない感ありますよ。

最後5K『婚期が遅れる』
これこそ、あなた次第。
自身が魅力的であるかどうか。わたしは介護職について2年目?で結婚したよ!
いまは一児(男)の父です。めちゃくちゃ大変です。ひーこら言ってます。


まとめ。
派手な業種じゃないけど、人の人生の最期を支える地味な仕事ってのは悪くはないよ。
ただ、定年くらいまで『いち介護職員』ってのは無理!

なにをやるにしても、とやかく言うのはやってから。介護の仕事って3〜5Kの要素はあると思うけど、それがないようにするのが仕事だと思うし。
ただ、業界を取り巻く状況があまり良くはない感じがします。社会保障を絞ってしこうという政治次第な部分もあるからね。
介護報酬の改定で、状況は悪い方向へ向かっていると思うから。

いったい、お偉いさんたちはなにを考えているのやら。大企業を優先するより、人間の足元を支えることに予算をブチ込むほうがいいんじゃね?って思う。
経済の拡大?
経済を回すひとが居なくなるよ。

では、また。