介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

静かなる松岡修造になろう。

ども、36歳男性介護職員ス。

 

昨日まで、8月いっぱいで勤めている施設を退職しようと考えてました。

 

日々、ただ忙しいだけで介護なんかできちゃいない。

入所者さんたちの排泄、食事、入浴を時間通りに済ませようとすることで精一杯。

常に感じる人手の足りなさ。

失われていく配慮。

 

これじゃぁ何のための介護なんだか・・・。

 

自分の家族や知っている人には絶対オススメできない。

利用するにも、働くにも。

 

そんな場所で働いている意味なんてない。

 

そう思っていた。

 

 

でもね、ちょっと待てよ?と。

 

それはそれとして、俺は、俺自身は、そんな施設に流されて

自分の考えるそこで出来る限りの最高の介護サービスをやっていないんじゃないか?

 

そう思った。

 

施設のせいにして、できることをやっていなかったんじゃないか?

 

そう思った。

 

 

そう思ったら、なんだか悔しくなって

もっと頑張ろうと思った。

 

もっと頑張って、ちゃんと結果をだして

やり切った!と思えて

それでもまだ、人にお勧めできない施設のままだったら

 

ここで続けるのは、俺には合わないと

フィールドを変えよう。

 

そう思っている。

 

ちょっとした決意表明。

 

 

では、また。