介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

七夕の短冊に何を願う?

ども、36歳男性介護職員ス。

たぶん、どこの介護施設も同じようなことをやっているのでは?と思っているのですが…

介護施設ってやつは、年中行事がある。正月、節分、ひな祭り、端午の節句、など…。季節の行事はまずあるね。

というわけで、弊施設の次の行事は「たなばた」なわけです。そのための準備として入所者名義で短冊の製作をします。
文字を書くことができる人には、ご自身で書いていただくのですが、ほとんどがそうはいかない。
意思の疎通ができているのかどうか確認できない。とか、ペンを認識できないとか。七夕がわからないとか。

それならば、本人に代わって職員が、ということになる。

また、はやく死にたいとか生きる希望がないとか短冊にしたためていいのか?と思うような願い事の人もいる。

それならば、本人に代わって職員が、ということになる。


それってなんだか変だよね。


死にたいと言うひとや、生きる希望がないと言うひとがいることは仕方ないだろうけど、介護職員としてだったり介護施設のチカラ不足を感じてしまうのはどうしてだろう。

考えすぎか?


いまやっていることに疑問を持っているから?


では、また。

NOW&BEST ~今昔詩歌集~

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