介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

処遇改善などされてはいない

ども、36歳男性介護職員ス。

5月末に支給された給与も特に変化はありませんでした。

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けっこう期待してたのにな。

わたしが働いているところでは、入社当時(4年程まえ)に比べ、1日あたりの介護職員数は減っています。
被介護者の介護度は上がっている。
物価も上がっている。

ということは、実質的賃金は下がったと言える。

そして、そもそも他の業種に比べて賃金は低いとされている介護業界。
2025年を待たずに破綻するのか?介護保険制度は。

どうなる?どうする?

40歳が目前に迫っているいま、家族との生活を支えるためには転職するしかないのか?と考えている。

ひとの人生の終わりを支えようとする人たちが、自分の人生を支えることができないんじゃないか?

安い給料で働くことに耐え続ける意味は無いと確信している。

やりがいでお腹は満たされないよ。


もしくは、安い給料でも豊かに暮らせる世の中にする?

まぁ、戦争したがりの自民党政権にはできないでしょうけどね。


いま、わたしの『介護の仕事』に対するモチベーションはマリアナ海溝よりも海抜が低い。


せめて、会社の上層に松岡修造さんのような熱いひとがいてくれたらいいのに。


なんだか、がっかりしている夜勤なう。


では、また。

道をひらく

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