介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

本日は出張である。

ども、36歳男性介護職員ス。
介護福祉士の試験結果の発表まで、あと1週間ほど。自己採点では、バランスよく7割の正解がありましたが、合格発表があるまで落ち着きませんね。
これまでの合格ラインは6割前後の得点?ですが、押し上げられる場合もあるわけで…。

すでに、結果待ちという状況では「気をもむ」ことしかできないので待つ以外はできないけど…。
わたしの周りの受験者は、自己採点によると5〜6割の正解だったようです。
…おい、大丈夫か?

さて、本日は出張ということで朝から電車に揺られてきました。昨日の天気予報では、『雪』でした。結構、降るんじゃない?的な。
ですが、朝は降っておらず、冷たい雨。ひと安心です。
年に2回くらいしか雪の降らない地域ですので、うっかり雪が積もると交通マヒを起こしますからね。
もちろん、わたしの車はスタッドレスを履いたことはありませんー。

で、なんの為の出張かというと研修。
テーマは『身体拘束』についてでした。

身体拘束廃止フォーラムに参加して、報告書を提出するのが今回のミッションです。

世の中の流れとしては、身体拘束は絶対ダメ。みたいな感じですけど、わたしは必要ならやりなよ!って思ってます。

父の介護を在宅でやっているときに思いました。詳しい状況は書きませんが、身体拘束をした理由は『生きていて欲しいから』です。幸いにも、そんな状況は短くて済みましたけどね。

身体拘束なんてやらなくて済む方がいいけど、やらなきゃいけない状況もある。する方もされる方も体もココロも痛いんだ。