介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

介護福祉士試験まで、あと9日。

ども、35歳男性介護職員ス。

介護福祉士試験まで、あと9日となりました。ひと通り過去問題集に目を通しましたが、模擬問題の得点も合格圏内でしたが、やっぱり不安です。
高校入試のときのような緊張感に包まれています。そわそわする。
不安の残る項目を重点に、もう一度復習を…と。
ブログを書いている場合じゃないですね。


さて、先日の介護報酬引き下げと職員手当の増額のニュースは、介護業界にいるであろう皆さんならご存知かと思います。
介護保険料も上がるそうですね。
お金の問題は生きている限り、私たちに付きまといます。まぁ、それは仕方ないとして…

介護職員の給料をあげたって人材は増えないし、育たないということに気づかないとマズイよ。

そう思います。

正直な話、給料が他業種の方たちよりは低いので、それを増やしてくれるのはありがたいと思います。


が、しかし、だからと言って労働力の確保につながるかと言うとそれは無いと思う。


介護ということに対しての心を育てる教育をみんなにしなければダメなんじゃないかと思うのです。

福祉ってなんだろうと考える。

そういう環境を作ろうよ。


生きるってなんなのか。
人生を終えるってなんなのか。

自分の家族が介護される状況とはどうなのか。
そのときに必要なモノはなんなのか。


国の制度としての介護保険ってどうなんだ。


ひとが人生を終えるであろう場所で、働いているひとたちの「質」は大丈夫か。

そんな場所で働いているひとたちの生活は大丈夫か。




体力的にも、精神的にも、金銭的にも「タフ」な仕事だと思うよ。

介護はボランティアじゃないし、家事の延長じゃないよ。


給料がもっと増えてほしいという話ではない。低くていいよって話でもない。


お金の話のまえに考えることがあると思うよって話です。