介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

オモテがあるからウラがある。

ども、35歳男性介護職員ス。

 

今日、気になる記事がありました。


南三陸防災庁舎、保存へ 町に代わり宮城県管理 震災遺構:朝日新聞デジタル

 

わたし自身、震災後3回ほど現地へ行ったことがあります。復興ボランティアとか、支援とかそういった類いのものではありませんでした。はじめて被災地に行ったのは、震災から2年が過ぎ春を迎えようとしているころでしたが、残された爪痕の大きさに言葉はでず、ただただ涙があふれてくるばかりでした。

津波に襲われる一瞬前までそこにあった暮らしが、根こそぎ無くなったことを実感したからです。

 

とても悲しい出来事を象徴する防災庁舎の扱いを決めることが、とても難しい問題だったと思います。

 

悲しい記憶を忘れたいひと、悲しい記憶だからこそ忘れたくないひと。

 

いろんな思いがある。

 

 

わたしに出来ることは、忘れないこと。

 

被災地を応援し続けること。

 

 

ときどき、東北の太平洋側を旅行すること。

 

 

息子に伝えること。

 

今後に活かすこと。

 

 

では、また。