介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

あけましておめでとうの雰囲気が欲しい。

ども、35歳男性介護職員ス。

2015年になり、歳男ということで今月のうちに36歳になります。そろそろ介護業界に入って4年です。自分の未来をどのように展開していこうか本気で考えて、具体的に行動を起こさなければと思っています。

ちなみに、いまは夜勤の休憩中。盆暮れ正月の雰囲気を、ゆっくり楽しめなくなって4年です。


さて、ここからの文章は個人的な考えなので賛否両論あるでしょうが、どうか誰ともわからぬやつの戯言だと暖かく受け取ってやってください。

では、本題。
男として、このままではいられないと思っている。介護施設で現場で被介護者の相手をいつまでもやっていてはダメだと。

なぜなら、まず身体がもたないと思う。被介護者の介護度の重度化、不定期な夜勤などによる疲労の蓄積を感じるようになった。

それに、低めの給与。正直な話、これからの暮らしを考えると不安でしかない。安定はしているけど、水面ギリギリだ。これからの子育てのことや、自分の老後などを考え、やっぱりお金は必要だよねと思う。昇給は期待していない。頑張れば給与が増えるということはない。

加えて、現在の職場に「ヤル気」を起こさせる要素がない。じゃあ、わたしが!とも思えない。運営側と現場側の『距離』が遠い。ひょっとしたら職場を変えれば変わるかもしれないが、現状、そういう行動は起こせないと考えている。


などなど、とりあえずいまは不安と不満が多い。さらに、行政は冴えないし。


以上を踏まえて、現段階でわたしが目指しているのは、『指導する立場』や『先導する者』である。


が、実際はどうすればいいんだろう?
これって誰に、どこに相談すればいいんだろう?

そんなことを考えている。


まずは、介護福祉士試験に合格しなければならないという現状だけど、その後のイメージがわいてこない。


むーん。


では、また。