介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

やはり、必要なのは教育であると俺は思う。

ども、35歳男性介護職員ス。

介護に限ったことではありませんが、大切なことは教育だと思うこの頃です。
教科書や参考書を使うものだけでなく、現場で考えて、介護に対する姿勢、技術、考え方など。
介護をする職員だけでなく事務を担う職員、介護されるひとの家族など。介護されるひとに関わる全員ってことですね。
意識の統一をして、目的を持ったサービスを提供しなければ!と思います。

介護サービスは、被介護者のためのものであるべきなので、介護者の都合でサービスの質が左右されてはならないべき。
介護が作業にならないように、関わる全員が教育したり、されたり、自ら進んで学んだり。そこには必ず問題点が生まれるはずで、それを解決するために考えて行動しなければならない。

あたりまえですけどね。

本当の意味での良質なサービスを追求するのがプロだと思うし。提供する側も、提供される側も(家族含む)ちゃんとしないとね。
f:id:GOYOUNG:20141104031532j:plain

介護ってなんだろうね?


行政もしっかりしてよ?
f:id:GOYOUNG:20141104031630j:plain
f:id:GOYOUNG:20141104031702j:plain