介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

続く実質賃金の低下と戦うことを止めたい。

ども、35歳男性介護職員ス。

4月からの消費税増税や、アベノミクスによる円安からの物価上昇。景気は回復へ向かっているとは言うけど、全然そんな感じはしない。給料なんて上がらないし、これじゃ生活できないからって介護の仕事を辞めるひとはいるし。そんな業界へ入ってやろうなんて人すぐには見つからないから介護の現場では残された職員の仕事量は増える。だからって給料は上がらないし。給料は上がらない。物価上昇で支出は増える。消費税増税で支出は増えている。政府は一体何がしたいの?

これで消費税10%へ増やしたら、ただでさえ苦しい生活を強いられているひとたちがもっと苦しくなるのは明らかだよ。

せめて、食べ物とか燃料・電気・ガスとか食と住の部分に関しては減税してくれないかな?
ひとの暮らしに安定・安心が無いと景気の話しなんてできないよ。
みんな自分に精一杯では世の中が「貧しく」なる。

税金政策にもっと工夫が欲しいと思います。そうすれば、暮らし方にやり方はある。

そう思う。


いよいよ、介護福祉士試験まであと3カ月。そろそろ真面目に勉強を始めます。
まずは筆記に合格しないとダメですもんね。
というわけで
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買いました。
すでに購入してある過去問題集をやり切ってないのに…。

ま、頑張ります。

いや、みんな頑張りましょう。


資格を保有しているってのは、評価につながるしね。プロならば持っていて当然だとも思うし、対外的に説得力を持つと思うし。


その数年後のケアマネージャーの資格も取って、介護の仕事から世の中に、「優しい暮らし」の提案をしてみたい。


ささやかな野望。



では、また。