介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

松岡修造が欲しいと思っている企業は多いんじゃね?と思うんです。

ども、35歳男性介護職員ス。

みなさん、よく御存知であろう松岡修造さん。最近では、テニスプレイヤーの錦織圭さんの活躍でTVによく出演されていますね。ご本人も元有名テニスプレイヤーでしたし、テニスに限らずスポーツ番組やスポーツニュースなど、松岡さんの活躍は素晴らしいです。

何と言っても、アツいキャラクターをわたしは大好きです。
松岡さんのいない日本の平均気温が下がったり、雨が多かったりとまぁ偶然なんですけど、妙に納得してしまいそうなほどアツいキャラクター。まさに熱血漢。

よくしゃべるイメージもあります。
こちらの気持ちをぶつけたら、120%で打ち返してくれそうな感じ。
こちらのやる気も上がります。


いま、わたしはそんな上司が欲しい。

理想に挑戦していくような同志が欲しい。


パッとしない現状に、それらしい理由をつけて納得しているつもりになるのは『負のストレス』。
パッとしない現状の原因を追求して、どうにかならないかと悩むのは『正のストレス』。

どちらがいいかはハッキリしている。

その理想が必要か?正しいのか?それすら話すことをためらってしまうような職場の雰囲気。わたしの思い違いだろうか。
日々のタスクに追われるのは介護にあらず。
『介護ごっこ』

介護されるひとの人生を考えて、ひとの暮らしを守るべきなんじゃないだろうか。

上手にご飯を食べれなくても、耳が遠くても、ちゃんと喋れなくても。
その人はそうなんだし、否定されたり、ないがしろにされたりしていい理由にはならないだろう。

日々のタスクに追われるのは介護にあらず。

なぜ、タスクに追われるのか。
それは単純に人員不足。

理想を追わない場所に、優秀な人材が集まるはずもなく、どこへ走ろうかと目標を定められなければ走ろうとしても走れない。


理想に燃える松岡修造のような人間が現れてくれないかな。
自分がそうなるには疲れすぎている。


ちょっと弱気。


悔しいなぁ。



では、また。