介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

家事の延長じゃねぇ!

最近、老人介護の施設が新しく出来たり

増床?

規模の拡大をしていたり

ということが目立つ。


まぁ、近隣の話しではあるけれどね。


そこでひとつの疑問がある


【働き手は存在するのか?】


ハッキリ言って介護の仕事って楽じゃないよ。

4Kだっけ?

キツイこともやる

キタナイこともやる

クサイこともやる

婚期が遅れることもある


わたしはもう一つのKを加えたい


給料低い



だから婚期が…という部分につながるんだが、看護師とまではいかなくても命を守る専門職だぜ?

基本給の額面が20万いかないっておかしいんじゃないか?と思うよ。

そりゃ離職率高いさ。

ましてや、こんな状況じゃ働き手なんて増えねぇ。


介護分野に限って言えば
有効求人倍率は2倍だって聞くけど

今後はもっと増えるんじゃないか?


介護って家事の延長じゃない


専門職だ。


それにサービス業でもある。



もっと給料を高くして

ちゃんと教育された

プロフェッショナルを増やさなきゃ



せめて5Kを3Kに。



やりがいのある仕事だってことは


確かだ。


介護行政を地方自治体に

一部とはいえ任せるだと?


国は頭おかしいのか?



しかし、チャンスでもあるのか…?



ひとを増やすチャンス?



地方議員のみなさんー!


ひょっとするとチャンスですよー!