介護業界で生きていきたいような気がしていた男のブログ。

32歳の3月に介護業界に飛び込んだ男のブログです。これからの人生をどうするべ?と思っている最中。迷っているような、いないような。    37歳の3月に介護業界を離れます。

3年という月日。

昨日(7月15日)は父親の命日だった。

 

亡くなってから3年が経過したことになる。

 

オヤジが死んで2ヶ月後に子ども(長男)が生まれたり

オヤジが死んで1年半で転職したり(介護職を卒業)

スキマを開けずに就職したり(現在、経営サイド)

 

去年の今ごろ2人目の子ども(長女)が生まれたり(現在1歳)

これからリフォームをやろうとしてたり

これからのために資格を取ろうとしていたり

 

長いようで短い3年間

 

その間に身近なひとが亡くなったり

災害で、テロで、事故で

大勢のひとが亡くなっている

 

フクシマの現状なんてロクに報道は無いし

SNSではあげ足とりみたいなくだらねぇ議論

TVはもはや腐ってるし

NHKEテレしか見なくなってしまった

 

不満ばかり言って

行動を起こすことのできねぇ

つまらない世の中が加速してる

 

自民党、安倍政権をとやかく言う前に

お前はいま

何をやってるんだ

 

SNSで匿名で

誰かをつついて

満足してる

卑怯者になってはいないか

 

自分の子どもが

「ウチの父ちゃん、ちょーかっけぇ!」

って友達に自慢できるように

頑張れてるか

 

俺のオヤジはちょーかっこよかった。

 

自分の子どもが

「ウチの父ちゃん、ちょーかっけぇ!」

って友達に自慢できるように

頑張れてるか

 

父ちゃん、俺、頑張るよ。

 

その日のまえに (文春文庫)

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